Beacon Communications
OUR APPROACH
ビーコンには、作品や行動すべての指標となる独自の「考え方」(philosophy=哲学、基本方針)があります。それをHumanKind(ヒューマンカインド)と呼んでいます。HumanKind は、広告の最終形でもブランドや商品を売り込むことでもなく、『人』『パーパス』『人の行動を変える』ためのストーリーなのです。私たちを人間たらしめるものを、私たちの行動すべての中心に置いています。
OUR LEADERSHIP TEAM
中村 将也
Chairman and Representative Director
株式会社電通(現株式会社電通グループ)で34年間にわたり、フィリップモリスやコカ・コーラ、マクドナルド、資生堂といった主要クライアントを担当。アカウントマネジメントと統合ソリューションのリーダーとして活躍し、2018年に電通株式会社の執行役員に就任。
その後、シンガポールに移住し、電通イージスネットワーク(現電通インターナショナル)のグローバルおよびアジア太平洋地域のエグゼクティブクライアントプレジデントを務める。2019年、電通インターナショナルのグローバルソリューションCEOに就任し、グローバルクライアントの卓越性を推進。
2022年、株式会社電通グループのグループソリューションズオフィサーとして戦略促進を加速させ、2024年にはグローバルクライアントパートナーに就任。2025年1月にはエグゼクティブシニアアドバイザーに任命される。異文化のダイナミクスに精通し、クライアントにインパクトある成果をもたらすことに情熱を持つ。
ギャレス ムルライアン
CEO
英国出身。2005年ピュブリシス グループに入社。2007年からアジアに拠点を移し、東京に異動前は上海とシンガポールで活躍。
ピュブリシス・グループの多々あるブランドを通じ、ブランドやダイレクトコミュニケーション、TVやアナリティクス、クリエイティブやプロジェクト マネージメント等、コミュニケーション業界全域に渡る業務を幅広く経験。メディア、戦略、リサーチ、コンテンツ、技術インフラおよびデータアナリティクス領域において豊富な経験を持ち、ベストなチーム構築を実現している。
経営者としてはピュブリシス・メディア・シンガポールのビジネス変革をリードし、二桁成長に貢献。またアジア太平洋地域の新規事業獲得への貢献はもとより、サムスン、モンデリーズ、マリオット、VISA、GSKなど数多くの一流グローバル企業を担当。
メディア業界以前はロンドンのゴールドマン サックスで債券部門に従事。2017年よりビーコンの取締役。2020年4月より現職。
リカルド ロセス
Chief Financial Officer
ニューヨークのニューメディアやエンターテインメント業界の財務・会計監査部門に従事しキャリアをスタート。2004年、ピュブリシス・グループ傘下のマシウス社にビジネス・マネージャーとして入社。2008年、MSLグループのグローバル・コントローラーに就任。2011年にはMSLグループ・アジアのCFOに昇格、シンガポールを拠点とし、ピュブリシス・グループのPR企業やイベント企画企業の経営に携わる。2016年2月より現職。
COMPANY PROFILE
2026年1月現在
| 会社名 | ビーコンコミュニケーションズ 株式会社 Beacon Communications K.K. |
|---|---|
| 設立 | 2001年1月1日 |
| 代表者 | 代表取締役 チーフ エグゼクティブ オフィサー ギャレス ムルライアン |
| 資本金 | 7億5,760万円 |
| 従業員数 | 491名 |
| 事業内容 | 総合広告代理業 |
| 株主 | PUBLICIS GROUPE HOLDINGS B.V. / 株式会社電通グループ |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |